当ブログの運営方針と免責事項|安心して家庭菜園を楽しんでいただくための線引きと著者のポリシー

家庭菜園でブログの観察を書いている風景 便利グッズ・時短アイテム

このページでは、フルタイムで働く一児のママのkanayanが、読者の皆様に安心して情報を活用していただくための「あえて扱わないこと(免責事項)」を詳しく定義しています。

なぜなら、インターネット上には家庭菜園に関する多種多様な情報があふれており、時にはその多さが初心者の方にとっての「迷い」や「不安」の原因になってしまうことがあるからです。だからこそ、当ブログでは「何を書くか」と同じくらい、「何を書かないか」という境界線を明確にすることを非常に大切にしています。

室内から雪に埋もれているプランターを観察している

「寒い日は無理せず、室内から見守る」のも当ブログの大切なスタイルです 画像出典:筆者


このブログが大切にしている基本スタンス

まずはじめに理解していただきたいのは、このブログが「忙しい生活の中で家庭菜園を細く長く続けてきた、一個人のリアルな体験記録」を軸にしているという点です。

具体的には、毎日きっちり世話ができなかった失敗談や、数週間にわたって放置してしまった期間の正直な記録、そして「意外と気にしなくても野菜は育つ」という実感をありのままに綴っています。しかしながら、個人の体験談には限界があるため、以下に挙げるような専門的・公的な内容はあえて扱わない方針を徹底しております。

1. 医療および健康に関する判断や助言について

私は日々、正確さと責任が求められる専門的な現場で働いておりますが、当ブログはあくまで「個人の趣味の記録」であり、医療従事者としての知見に基づいた発信は行っておりません。

したがって、専門職としての知見に基づいた発信を行う場ではございません。

  • 病気の自己診断や、特定の身体的症状や心の不調に対する、改善・治療方法の提案
  • 自家栽培した野菜の摂取による、健康増進や美容効果、特定の疾患への効果に関する言及
  • 読者様個別の体調や健康状態に関する、専門的なご相談やアドバイス

家庭菜園はあくまで「日常を彩る豊かな体験」であり、医療行為の代わりになるものではありません。もし体調や健康に関して少しでも不安がある場合には、決して自己判断せず、必ず速やかに医療機関や医師にご相談くださいますようお願い申し上げます。

2. 専門的な農業経営や職業的な技術指導について

次に、このブログは家庭菜園を「趣味」として楽しむ初心者の方を対象としており、職業としての農業を目指す方向けの情報は提供しておりません。その理由から、専門性の高い以下のトピックも扱っておりません。

  • 農業経営のノウハウや、収穫物の販売・収益化に関する具体的な助言
  • プロ仕様の大型機械や、特殊な農薬の使用に関する高度な解説
  • 農地法や農業委員会への申請など、法的な資格や免許に関わる指導

あくまで「忙しい日常の隙間時間で、いかに無理なく野菜を育てるか」という、等身大の楽しみ方に特化した内容をお届けすることを心がけております。

3. 栽培結果や収穫量の保証について

さらに重要なポイントとして、家庭菜園は天候や地域の気候、土壌の質、そして何より育てる人の生活リズムに強く依存するという性質があります。そのため、当ブログでは「必ず成功する」といった断定的な表現は使用しておりません。

紹介している「12月の放置栽培」などのエピソードは、あくまで「私の環境下での一つの事例」に過ぎません。したがって、当ブログの情報を参考にされた結果、思うような収穫が得られなかった場合でも責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご自身の環境に合わせた工夫のヒントとして活用していただければ幸いです。

なお、当ブログの情報を利用したことで生じた栽培の失敗(植物の枯死や害虫の発生)を含む、いかなる直接的・間接的な損害についても、運営者は一切の責任を負いかねます。

なぜ「線引き」をすることが読者のためになるのか

実を言うと、このように細かく「扱わないこと」を明文化しているのは、読者の皆様に「情報に振り回されて、家庭菜園を負担に感じてほしくない」という強い想いがあるからです。情報に完璧を求めすぎると、本来リフレッシュするための趣味が、いつの間にか「こなさなければならない義務」に変わってしまいます。

親子でプランターを見ている

親子でプランターを眺めて観察している 画像出典:筆者

その結果として、「正解」を追い求めるあまりに自分のやり方に自信をなくしてしまうのは、非常に勿体ないことです。家庭菜園は、生活の負担ではなく、忙しい毎日の中で「自分らしくいられる」小さな息抜きの場所であるべきだと私は考えています。だからこそ、責任を持てない専門領域には踏み込まず、安心できる範囲での「ズボラな楽しみ」を共有することに徹しています。

信頼できる公的情報の参照先

より正確な栽培技術や公的なデータを確認したい場合には、以下の機関が提供する公式ガイドを併せて参照することをおすすめします。

最後になりますが、このブログは皆様に「正解」を教える場所ではありません。ズボラでも、忙しくても、自分らしく続けられた家庭菜園の記録が、同じように毎日を頑張る誰かの心を軽くするきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

参考記事

 

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