【お庭で家庭菜園】初心者ママが挑戦!日当たり・水はけを考えた「特等席」選びと初めての種まきルポ

庭の水はけ・日当たりを親子で考えいている お庭で実践ルポ

こんにちは、当ブログを運営している看護師ママのkanayanです。不規則な夜勤と育児に追われ、平日は自分の時間なんてゼロ。お庭はいつの間にか雑草だらけの「ただの通り道」になっていました。

そんな私が、前回の記事でご紹介した「ダイソー880円セット」を手に、ついに家庭菜園デビューを果たしました!仕事モードをオフにして、土に触れる癒やしの時間……のはずが、仕事柄の観察クセが思わぬところで役立った、リアルな様子をレポートします。

内部リンク:初心者ママがダイソーで揃えた「スターターセット」については、こちらで詳しくまとめています。100均・便利グッズ

今回は、初心者ママが迷いに迷った「お庭の場所選び」から「緊張の種まき」までの1日を詳しくお届けします。実はここにも、看護師ならではの「視点」が隠れているんです。

西日の庭 画像出典:筆者

筆者
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これからここを緑いっぱいにしたい!我が家のリアルなお庭です。

1. 初心者が「地植え」ではなく「プランター」を選んだ3つの理由

庭があるなら地面を耕す「地植え」が普通でしょ?と思われがちですが、私はあえてプランターを選びました。そこには、看護師ママならではの切実な理由があります。

筆者
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正直、夜勤明けのボロボロの体で、カチカチの地面を耕す体力なんて残ってませんでした…!(泣)

  • ① 土壌改良の時間と体力の節約: 我が家の庭は石がゴロゴロ。野菜が育つフカフカの土にするには、数週間がかりの重労働が必要です。今の私には、プランターに土をドサッと入れるスタイルが限界でした。
  • ② 「動かせる」という安心感: 西向きの我が家の庭は、時間帯によって影の動きが激しいんです。日当たりが悪ければ場所を変える、という「リスクマネジメント」ができるプランターは最適でした。
  • ③ 体に負担をかけない姿勢を意識して: 仕事でも中腰の姿勢が多く、腰を酷使しています。地面の作業は腰にきますが、プランターなら台の上に置けるので、移乗介助で痛めた腰に優しいんです。

2. お庭の「特等席」はどこ?失敗しない環境アセスメント

平日は庭をじっくり観察できないため、貴重な休日に「環境アセスメント(周囲の状態を観察すること)」を行いました。野菜を育てる上で欠かせない「光・水・風」の条件を精査します。

① 西向きの庭でも諦めない「日当たりチェック」

一般的に「午前中の光が重要」と言われますが、我が家の庭に光が届くのは午後から。そこで、「半日陰でもたくましく育つ」ラディッシュをチョイス。庭の中でも、できるだけ長く光が留まる場所を今回の定位置に決めました。日当たりの重要性については、農林水産省の「家庭菜園のポイント」でも推奨されています。

② 「水はけ」と「風通し」は衛生管理の基本

看護師として「清潔・乾燥」がいかに大切かは日々痛感しています。これは植物も同じ!湿気が溜まりやすい壁際を避け、少し風が抜ける場所を選びました。これだけで根腐れやカビ、害虫のリスクをぐっと下げられるはずです。植物にとっての換気は、人間にとってのリハビリ環境と同じくらい重要です。

3. 【実践ルポ】お庭で「種まき」3ステップ

いよいよ本番です。準備から片付けまで約30分。仕事のストレスが土に吸い込まれていくような、不思議な感覚でした。ここで意識したのは、看護師目線での丁寧な準備……といった感覚です、丁寧な環境整備です。

ステップ① 土入れ:ふんわりと「呼吸」を確保

土入れ作業 画像出典:筆者

プランターに土を入れていきます。ポイントは土をギュウギュウに押し付けないこと。ふんわり入れることで、根っこが酸素を取り込みやすくなります。縁から3cm下まで入れ、「ウォータースペース」もしっかり確保。この余裕が、水をあげた時の泥跳ねを防ぎ、プランター周りを清潔に保つためですプランターを清潔に保つコツです。

ステップ② 種まき:全神経を指先に集中!

指で浅い溝を作り、1cm間隔くらいで「すじまき」にしました。種が重なると、後の「間引き(選別)」という名の処置が大変になります。ここは、細かい作業に集中するくらいの気持ちで挑みました。

ステップ③ 最初の水やり:新鮮な酸素を届ける

初めての水やり 画像出典:筆者

仕上げはホースの「霧」モードでたっぷりと。プランターの底から水が流れ出るまで時間をかけます。この「底から出るまで」が、古い空気を押し出し、新鮮な酸素を土全体に行き渡らせる重要な工程です。詳しい水やりの頻度については、NHK出版の園芸サイトなども非常に参考になります。

外部リンク:みんなの趣味の園芸|栽培の基本・水やり

4. 今後の管理計画:忙しくても挫折しない2つの鉄則

不規則な勤務の中でもこれだけは守る!という「マイルール」を決めました。看護記録と同じで、継続こそが結果を生みます。

忙しいママでも続けられる菜園継続ルール
  • 朝の1分「成長チェック」: 出勤前にプランターを覗く!「芽は出たか?」「土は乾いていないか?」。これをモーニングルーティンのルーティン(巡回)に組み込みます。
  • 経験と基本に基づいた水やり: 毎日機械的に水をあげると、根腐れを招きます。土の乾き具合を触診し、必要性を「判断」することを重視します。

5. まとめ:お庭が少しずつ「自分を取り戻す場所」に

これまではただの「通り道」だったお庭。でも、プランターを1つ置いただけで、そこは「私が育てている命がある場所」に変わりました。仕事で理不尽なことがあっても、ここに緑があれば救われる気がします。

これから芽が出るのが楽しみです。

※本記事は筆者の家庭菜園体験をもとにした内容であり、特定の効果や結果を保証するものではありません。

参考記事

 

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