こんにちは、看護師ママのkanayanです。 夜勤明けでクタクタの体のまま帰宅し、庭の野菜を見て 「葉っぱが黄色い…」「なんだか元気がない…」と焦ったことはありませんか?
仕事と育児で平日はほとんど時間が取れない私たちにとって、 家庭菜園は頑張りすぎない仕組み作りが何より大切です。
私自身、最初は追肥を忘れて枯らしかけたり、 逆に心配で与えすぎて失敗したりと、試行錯誤の連続でした。
そこでたどり着いたのが、 「考えなくても続く」ズボラ肥料管理です。 今回は、忙しいママでも無理なく続けられる方法をまとめました。

西向き庭 画像出典:筆者
Contents
1. 肥料管理をラクにする3つのズボラ戦略
家庭菜園も、仕事や家事と同じで「やることを減らす」ことが大切です。 私が意識しているポイントは次の3つです。
- 肥料の種類を最小限に絞る
- 重たい作業は週末にまとめる
- 平日は考えず、様子を見るだけにする
選択肢が多いほど、迷って手が止まりがち。 だからこそ「迷わない仕組み」を作ることが、長続きのコツになります。
2. 肥料は2種類だけ!迷わない選び方

ダイソー肥料 画像出典:筆者
以前は「野菜専用」と書かれた肥料をいくつも買ってしまい、 結局どれを使えばいいのか分からなくなったこともありました。
今は役割で考えて、次の2種類だけにしています。
① 液体肥料(すぐ元気を出したい時用)
水で薄めて使う液体肥料は、吸収が早いのが特徴です。 葉の色が薄い時や、成長が止まったように感じる時のサポートとして使っています。
② 固形・緩効性肥料(ベースとして)
土の上に置くだけで、ゆっくり長く効くタイプ。 これを最初にセットしておくことで、 平日に追肥を忘れても極端に調子を崩しにくくなります。
道具選びについては、こちらの記事も参考にしてください。
内部リンク:100均・便利グッズ
3. 野菜ごとに考える、無理のない肥料管理
● ラディッシュ(二十日大根)

近所のスーパーで購入したラディッシュの種 画像出典:筆者
成長が早いラディッシュは、短期間で一気に育ちます。 その分、栄養が足りないと育ちにムラが出やすいのが特徴です。
私は3日に1回を目安に、薄めた液体肥料を少量与えています。 毎日世話をしなくても、様子を見るだけで大きな失敗は防げます。
● 源助大根

近所のスーパーで購入した源助2号の種 画像出典:筆者
じっくり育つ大根は、最初に土づくりと置き肥をしっかりしておくのがポイント。 途中で頻繁に手をかけなくても、安定して育ってくれます。
忙しい時期ほど、「最初に整えておく」ことが後の自分を助けてくれます。
4. 平日をラクにする事前準備
液体肥料は作り置き
週末に薄めた液体肥料をペットボトルに作っておきます。 平日はジョウロに注ぐだけなので、朝のバタバタ時間でも対応できます。
市販培養土を活用

ダイソー培養士 画像出典:筆者
最初から栄養バランスが整った培養土を使うことで、 初期の肥料管理をぐっとラクにできます。
内部リンク:お庭で実践ルポ
5. 安全・衛生の基本

ダイソーニトリルゴム手袋 画像出典:筆者
土や肥料を扱う時は、手袋を使うようにしています。 作業後は道具を水洗いし、肥料は子どもの手の届かない場所へ。
ちょっとした習慣ですが、安心して続けるためには大切なポイントです。
6. まとめ|完璧を目指さず、続く形を
家庭菜園は、頑張りすぎると続きません。 「肥料は2種類」「週末に準備」「平日は様子を見るだけ」。 この形にしてから、仕事との両立がぐっと楽になりました。
完璧じゃなくても大丈夫。 続けられることこそが、いちばんの成功だと思っています。
参考にした公式情報
