こんにちは。「看護師ママのズボラ家庭菜園」を続けているkanayanです。家庭菜園を始めたのは、忙しい毎日の中で少しでも気持ちを落ち着ける時間が欲しかったからです。 夜勤のある仕事、育児、家事に追われる生活の中で、土に触れる時間だけは頭を空っぽにできました。
その記録を残そうと思い、家庭菜園ブログを始めました。 しかし、ブログを続ける中で、Google AdSenseの審査に何度も落ちる経験をすることになります。 この記事では、家庭菜園ブログを続ける中で見直した「無理なく続けるための3つの改善ポイント」を、忙しいママ目線でまとめています。

家庭菜園で保温して育てているプランターの様子 画像出典:筆者
Contents
家庭菜園ブログを始めた理由
家庭菜園を始めたきっかけは、「ちゃんとやらなくても続けられそう」と思ったからでした。 水やりを忘れる日があっても、完璧に管理できなくても、少しずつ育っていく野菜を見るだけで気持ちが軽くなりました。
ブログでは、うまくいったことだけでなく、失敗したことや続かなかった日も含めて記録しています。 初心者でも、ズボラでも続けられる家庭菜園のリアルな姿を残したいと考えています。
最初の頃は「続けられる書き方」を意識しすぎていた
ブログを始めた当初は、検索で見つけた記事やマニュアルを参考にしながら、決まった型で記事を書いていました。 家庭菜園の情報をまとめることばかりに意識が向き、自分の体験や感じたことはほとんど書いていませんでした。
記事数は増えていきましたが、手応えを感じることは少なく、何度申請しても結果は変わりませんでした。 そのとき初めて、「自分のブログに何が足りないのか」を考えるようになりました。
完璧をやめて、時間に合わせた更新にした
職場復帰後は、家庭菜園もブログも思うように時間が取れない日が増えました。 まとまった時間を確保するのは難しく、娘が昼寝をしている短い時間や、夜に少し余裕があるときに記事を書いています。

家庭菜園ブログを書いている作業スペース 画像出典:筆者
限られた時間の中で続けるには、「毎日更新する」「完璧な記事を書く」といった考え方を手放す必要がありました。 できるときに、できる分だけ続ける。それで十分だと感じるようになりました。
体験と写真を重視するようにした
ブログの書き方を見直してからは、次のことを意識しています。
- 自分で撮った家庭菜園の写真を使う
- 失敗やうまくいかなかったことも隠さない
- 忙しいママ目線での工夫を書く

うまく育たなかった家庭菜園の野菜 画像出典:筆者
家庭菜園は、いつも順調にいくわけではありません。 思ったように育たなかった野菜や、途中で放置してしまったプランターもあります。 そうした経験も含めて記録することで、ブログが少しずつ自分らしいものになってきました。
試行錯誤を通して、ブログの向き合い方を見直した
AdSenseの審査に何度も落ちたことで、「数」や「型」よりも大切なものがあると感じました。 それはどんな人が、どんな生活の中で書いているブログなのかが伝わることです。また、読者の役に立つためにプライバシーポリシーを整え、100均グッズの検証を強化することです。
家庭菜園を通して感じたことや、忙しい中でも続けている理由を正直に書くことで、同じような立場の方の参考になればと思っています。
関連する家庭菜園の記事
家庭菜園を始めたばかりの頃に悩んだ「土作り」については、こちらの記事でまとめています。
冬の家庭菜園で何も起こらず不安になった体験については、次の記事に詳しく書いています。
真冬の家庭菜園は放置でもよかった?ズボラ看護師ママの失敗と学び
参考にしている外部情報
家庭菜園や土づくりについては、農林水産省の情報も参考にしています。
このブログについて
このブログは、忙しい看護師ママや初心者ママに向けて、ズボラでも無理なく続けられる家庭菜園と暮らしの工夫を記録しています。
家庭菜園の失敗や立ち止まった経験も含めて、続けることのハードルを下げられるような情報を発信していきます。
また、同じように仕事や育児で忙しくても「細く長く続けたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
